保育園の先生になるのが夢でした

子どものころ保育園の先生に会うのが大好きでした。
その先生は、20代ぐらいの若い女性でいつもニコニコしていてとても優しかったのです。
当然ながら、みんなが先生のことが大好きでいつも先生の周りをたくさんの子が囲んでいました。
私は、両親と離れて生活するのが淋しくていつも泣いていたのですが、そんな時に先生がいつも抱っこしてくれたのを覚えています。
保育園時代の良い思い出のおかげで、いつしか私の夢は「保育園の先生になること」になりました。

高校を卒業後保育士の専門学校に通い、いろいろな勉強をしました→保育士未経験40代
実習では子供たちの純粋な笑顔に元気をもらいました。
子どもたちは本当に素直で目がキラキラしているんです。
大人の私たちが忘れているような気持ちを持っているので、子供と接するだけで心が癒されていくのを感じています。
保育士になるための勉強は多岐にわたり、時にはくじけそうにもなりましたが、そんな時は実習で見た子供たちの笑顔を思いだし乗り越えることができました。

この春からいよいよ、保育士として働くことになりました。
理想と現実は違うかもしれませんが、私なりに子供たちと接していこうと思います。
そして、いつか私も誰かに憧れられるような先生になりたいです。